PDF形式のSDSを簡単に登録することができます。
※SDS登録は管理者権限または編集者権限を持つユーザーのみ可能です。
手順
1.「SDS登録」ページを開きます。
2.「ここにドラッグ&ドロップ または ファイルを選択してアップロード」にて、アップロードするPDFを選択します。
3.アップロードされたPDFに誤りがないか、プレビューで確認してください。プレビュー画面は右上の×ボタンをクリックすることで非表示にすることが可能です。
4.担当部署とタグを設定し、「登録」をクリックし、SDSのアップロードが完了します。
※タグと担当部署は予め作成されているものが表示され、選択可能です。
担当部署はアップロードするユーザーのマイページに紐づく部署が自動的に反映されますが、手動で変更も可能です。
アップロード時のタグの一括登録
複数のSDSをまとめてアップロードする際に、同じタグを一括登録することが可能です。
手順
1.左側のチェックボックスの一番上をクリックします。
2.一括でタグを登録をしたい対象のSDSが選択されていることを確認します。
3.画面左下の「一括タグ編集」をクリックします。
4.ポップアップのタグ選択画面にて対象のタグを選択し(複数選択可)、右下「実行する」をクリックします。
JSONファイルからPDFを作成する
JSONファイルをもとにPDFが作成され、ダウンロードできます。
※JSONから作成したPDFは、そのままではSDSとして登録されません。登録する場合は、ダウンロードしたPDFを改めてアップロードしていただく必要があります。
手順
1.「SDS登録」ページを開きます。
2.「JSONでアップロード」にて、アップロードするJSONファイルを選択します。
3.PDFファイルのSDSがブラウザ経由で即座に保存されます。
重複SDSファイルの検知について
アップロードしようとしているファイルと全く同じSDSファイル(PDF)がすでに登録されている場合、「同一SDS有無」の列に「あり」と表示されます。
すでに登録済みのファイルの場合は、既存の登録情報(SDS名・登録日・部署・担当者)が表示されるため、「すでに誰かが登録していないか」「社内の担当者は誰か」をその場で確認したうえで、登録するかどうかを判断できます。
重複が検知された場合は、そのまま登録することも、「削除」列の×ボタンで除外することも可能です。
※判定はファイルの中身を機械的に照合し、完全に一致するものだけを「重複」として検知します。
※改訂版のSDSや、同じSDSを再スキャンしたPDFは「別ファイル」として扱われ、重複としては検知されません。
※「製品名」と「製造者名」が完全に一致した場合に判定される「同一製品判定」とは、別の仕組みです。
注意事項
・アップロードできるファイル容量は、1ファイルあたり最大10MBです。容量が超過するとアップロードできません。
・パスワードで保護されたPDFファイルは解析することができません。 パスワードを解除した上でアップロードしてください。
・PDFは最大50件まで、複数まとめてアップロードできます。
・ ご契約プランごとの上限に達している場合、アップロードエラーとなります。
・原則、アップロード後5営業日以内にデータ化が完了します。ただし、大量のSDSを一括アップロードされた場合や、内容確認に専門的な判断を要する場合は、通常よりお時間をいただくことがあります。