SDSに対してのリスクレベルを一覧で瞬時に把握できる「リスクの見える化」ができるようになります。
※リスク評価機能は有償オプション機能です。導入をご検討の場合は、弊社営業担当にお問い合わせください。
確認できる判定項目
・健康有害性 成分の毒性に基づき、人体への影響度をレベル別(リスク1〜4等)に表示します。
・物理化学的危険性 引火性や爆発性など、取り扱い上の危険度をレベル別(リスク1〜4等)に表示します。
・その他の判定 以下の物質が含まれているか否かを判定します。 (がん原性物質 / 濃度基準値設定物質 / 皮膚等障害化学物質)
手順
1. メニューから「SDS一覧」をクリックします。
2. 対象のSDSをクリックし、SDS詳細画面を開き、上部の「リスク評価」をクリックします。
3. 該当のSDSの製品のリスクレベルを確認できます。
4. 詳細を知りたい場合は、画面を下にスクロールし「健康有害性詳細」「物理化学的危険性詳細」等の各セクションを確認してください。 根拠となるGHS分類情報や各成分のその他判定の法令に該当するCAS番号等がリスト形式で表示されます。
注意事項(算出の前提条件)
本機能のリスクレベルは、以下の「標準的な作業条件」を前提に算出されています。
・取扱量: kg単位
・年間作業時間: 25〜100時間
・換気設備: なし
※実際の現場の作業条件(取扱量や時間)が上記より多い場合は、実際のリスクは表示レベルより高くなる可能性があります。また、少ない場合は低くなる可能性があります。あくまで管理の目安としてご活用ください。