SDSの内容について、自然な日本語で質問して回答を得られる「SDSアシスタント」をご利用いただけます。
※SDSアシスタント機能は有償オプション機能です。導入をご検討の場合は、弊社営業担当にお問い合わせください。ご契約がない場合、「AIに質問」ボタンは表示されません。
※SDSアシスタント機能は、新インターフェイスでご利用いただける機能です。
この機能でできること
・自然な言葉での質問:「この製品の主な危険有害性を教えて」「急性毒性 区分1に該当する製品はある?」など、日本語で質問するだけで回答が得られます。
・回答の根拠を確認:回答には根拠となったSDSの章が示され、クリックするとその該当箇所がPDF上でハイライトされた状態で開きます。
・社内資料も踏まえた回答:社内規程や作業手順書(SOP)などをテキストファイルでアップロードしておくと、SDSの内容に加えてそれらも踏まえた回答が可能になります。
※AIの回答には誤りが含まれる場合があります。重要な判断を行う際は、必ず元のSDSをご確認ください。
手順
※初回のご利用時は、本人による同意が必要です。同意ダイアログが表示されるので、内容をご確認のうえ同意してください。同意後は、通常通りご利用いただけます。
1.SDS一覧またはSDS詳細ページ右下の「AIに質問」ボタンをクリックします。
2.質問の対象範囲を選択します。
・ライブラリ全体:全SDSが対象
・現在の絞り込み(〇件):SDS一覧画面でフィルター設定している場合、その条件に該当するSDSのみが対象
・表示中のSDSのみ:SDS詳細ページから開いた場合、そのSDSのみが対象
※対象範囲は会話を始めた時点で固定されます。範囲を変更したい場合は、「新規チャット」ボタンをクリックし新しく会話を始めてください。
3.質問を入力すると、回答が表示されます。
回答内に、§2『危険有害性の要約』のような表示が出ます。クリックするとそのSDSの詳細ページへ遷移し、該当章を開いてPDFビューアの該当箇所までスクロール+ハイライトします。このときチャットは自動で最小化されますが、会話内容は消えません。再度「AIに質問」ボタンをクリックすると表示されます。
AI参考資料について
社内規程やマニュアルなどの参照ドキュメントをアップロードすると、SDSの内容に加えてドキュメントを参照し、SDSアシスタントの回答に反映させることができます。
※参照ドキュメントのアップロード・ダウンロード・削除は管理者権限、編集者権限を持つユーザーのみができます。
参照ドキュメントをアップロードする
手順
1.「AI参考資料」をクリックします。
2.「ファイルを選択」をクリックし、参照ドキュメントをアップロードします。
※対応形式:テキストファイル(.txt)
※アップロードできるファイル容量は、1ファイルあたり最大10MBです。
参照ドキュメントをダウンロード・削除する
手順
1.「AI参考資料」をクリックします。
2.ダウンロード・削除したいドキュメントにカーソルを合わせ、「ダウンロード」または「削除」をクリックします。
管理者による設定(利用開始までの流れ)
本機能をご利用いただくには、以下の対応が必要です。
1.ご契約:SDSアシスタントをご契約いただきます。
2.特約への同意・有効化:管理者が「設定」>「管理者設定」>「SDSアシスタント」から、「AI機能特約」の内容をご確認のうえ、会社を代表して同意・有効化します。
3.利用ユーザーの割り当て:管理者が、SDSアシスタントを利用するユーザーを割り当てます。割り当てられたユーザーの画面にのみ「AIに質問」ボタンが表示されます。
4.利用者本人の同意:割り当てられたユーザーが、初回利用時に表示される同意ダイアログに同意します。
※有効化後、SDSをAIが参照できる形に変換する準備処理が行われます。準備が完了すると、管理者宛にメールでお知らせします。SDSの件数によっては、準備に時間がかかる場合があります。
注意事項
・1回の回答には文字数の上限があるため、非常に長い回答を求めた場合、途中で終わることがあります。
・1回の質問で参照するSDSの件数には上限があるため、「全SDSを漏れなく数え上げる」ような使い方には向きません。件数を絞った質問の方が、より精度の高い回答が得られます。
・現時点では、ご利用回数(月間)の上限は設けておりません。
・会話履歴を後から見返す機能はありません。ページを再読み込みしたり、別のページへ移動すると、それまでの会話内容は消去されます。
・アップロードできる社内資料は、現時点ではテキストファイル(.txt)のみです。PDFやWordファイルには対応しておりません。
・参照ドキュメントを削除すると、その時点から参照されなくなります。
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