文字列検索はもちろん、タグ・担当部署などをフィルター指定してSDSを一覧表示することができます。
用途に合わせてフィルターをカスタマイズ保存し、都度参照することも可能です。
検索窓で検索する
手順
1.「SDS一覧」をクリックします。
2.検索窓にテキストを入力し、「検索する」をクリックし、検索が可能になります。
※検索窓の検索条件はSDS ID/SDSファイル名/製品名/製造者名/化学物質名/CAS番号/法令名/細則名から検索ができます。
フィルターで検索する
フィルターで指定できる項目
以下の項目を組み合わせて、詳細な絞り込みができます。
- テキスト入力:SDSファイル名、製品名、製品コード、製造者
- 日付範囲:SDS改訂日、PDFアップロード日(開始〜終了を選択可能)
- 選択項目:データ化ステータス、担当ユーザー、タグ、担当部署、チェックリスト
- チェック項目:同一判定された製品のSDSは最新版のみ表示する
- 同一判定の仕様・確認方法の詳細は、以下のヘルプ記事よりご確認ください。
バージョン一覧で同一SDSの更新情報を確認する
- 同一判定の仕様・確認方法の詳細は、以下のヘルプ記事よりご確認ください。
手順
1「SDS一覧」をクリックします。
2.上部の「フィルター」をクリックします。
3.該当するフィルター条件を選択し、「適用する」をクリックします。
検索条件の確認・削除
適応された検索条件は、現在の検索条件に表示されます。
検索条件の解除をする際には、各条件の右の「×ボタン」を選択するか「フィルターをクリアする」を選択してください。
フィルターパネルを最小化するには、再度「フィルターボタン」をクリックします。
検索の仕様
項目間は「AND検索」:複数の異なる項目(例:「ステータス」と「タグ」)を指定した場合、すべての条件を満たすデータが表示されます。
項目内の複数選択は「OR検索」:1つの項目内(例:「タグ」の選択欄)で複数を指定した場合、いずれかの条件に一致するデータが表示されます。
項目の組み合わせ:複数の項目を指定し、かつ項目内で複数を指定した場合は「A AND (B OR C)」として処理されます。
テキスト入力の仕様:「SDS名」や「製品名」などの入力欄は「部分一致検索」です。なお、テキスト入力欄や日付範囲の指定において、同一項目内で複数の条件を同時入力することはできません。
マイフィルター機能について
SDS一覧画面では、検索条件を保存して再利用できる「マイフィルター」機能を使用することができます。この機能を使うと、よく使う検索条件を毎回設定し直す手間を省くことができます。
マイフィルター機能の仕様や詳細は、以下のヘルプ記事よりご確認ください。
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