SDS詳細パネルでは、そのSDSがどのチェックリストに該当しているか、またその判定理由(要因)などを個別に確認・編集することができます。
手順
1.「チェックリスト詳細」、または「SDS一覧」画面で、該当の「SDS名」をクリックし、SDS詳細パネルを開きます。
2.タブメニューを「チェック項目」に変更し、チェックリストより該非判定や要因の確認ができます。
※チェックリスト一覧でステータスが「更新中止」・「作成中」のチェックリストは、ここには表示されません。
非該当のチェックリストを手動で「該当」に切り替える
システム判定では非該当となっているSDSを、手動操作で特定のチェックリストに「該当」として追加することが可能です。
※チェックリストの手動での切り替えは管理者権限または編集者権限を持つユーザーのみができます。
手順
1.「チェックリスト詳細」、または「SDS一覧」画面で該当の「SDS名」をクリックし、SDS詳細パネルを開きます。
2.画面右上の「編集」ボタンをクリックします。
3.タブメニューを「チェック項目」に変更し、対象のチェックリストの右側にある「+(追加)マーク」をクリックします。
4.ポップアップの内容を確認し、「追加」をクリックします。
5.画面右上の保存をクリックすることで、変更内容が反映されます。
※設定を取り消したい場合は「編集」ボタンをクリック後、該当リストの右側に表示される「-(削除)マーク」をクリックし、保存することで元の非該当状態に戻せます。
注意点
・手動で「該当」に切り替えた場合、システムの抽出条件(法令等)に関わらず、常に「該当」として扱われます。
・抽出条件やデータベースが更新された場合でも、手動で設定した「該当」ステータスは維持されます。 法令改正等により本来は非該当になるケースでも自動では戻らないため、定期的な見直しと管理が必要です。