定期エクスポートを設定することで、指定した頻度と時間でSDSデータを定期的にエクスポートする設定ができます。
※「定期エクスポート設定」機能は、別途有償機能となります。営業担当にお問い合わせください。
※「定期エクスポート設定」機能は、管理者権限を持つユーザーのみが設定可能です。
手順
1. 画面右上のギアマーク(⚙️)をクリックし、「定期エクスポート設定」を選択します。
2. 「定期エクスポートを新規作成する」をクリックします。
3. ファイル形式や頻度などの必要項目を入力し、「作成する」をクリックします。
4. 設定したスケジュールに従い、エクスポート完了メールが配信されます。メール内のリンクをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
作成した定期エクスポートの編集・削除手順
作成済みの定期エクスポート設定にマウスカーソルを合わせると、編集・削除ボタンが表示されます。
※設定の編集・削除ができるのは、その設定の「作成者」本人のみとなります。
注意事項
・定期エクスポートで出力されるのは、ステータスが「データ化完了」になっているSDSのみです。また、現在の仕様ではフィルタによる絞り込みは行えず、該当テナントの「データ化完了」の全SDSが出力対象となります。
・メールのCCには、最大10名まで他のユーザーを設定できます。ただし、設定できるのは「ダウンロード閲覧者」以上の権限を持つユーザーに限られます。
・以下の場合、セキュリティ保持のため該当の定期エクスポート設定は自動的に「無効化」されます。
受信者に設定されているユーザーが削除された、または必要な権限(ダウンロード閲覧者以上)を失った場合。
設定を作成した管理者自身の権限が変更された場合。
※無効化された設定を再度有効にするには、編集画面を開き、内容を確認してそのまま「更新する(保存し直す)」ことでリカバリーが可能です。
・定期エクスポートの作成可能数は、1社につき最大10件までとなります。