改訂ステータスでは、同一製品のSDSが「最新版」「旧版」「要改訂」のいずれに該当するかを確認できます。
同一判定は「製品名」と「製造者名」がいずれも完全に一致している場合に、同一と認識される仕様となっております。
改訂ステータスとバージョン一覧の表示一覧
・要改訂:同一製品の中で改訂日が最も新しい(最新版)ですが、「SDS改訂日」と「サプライヤー確認日」の両方が、設定された年数(例:5年)を経過している状態です。
・最新版(空欄):同一製品の中で改訂日が最も新しく、かつ設定年数を経過していない状態です。
・旧版:同一製品の中で、より新しい改訂日のSDSが他に登録されている状態です。
「要改訂」表示を解消する方法
「要改訂」は、「SDSに記載された改訂日」と「サプライヤーへの確認日」ともに改訂ステータスの設定年数を経過している場合に表示されます。
「要改訂」の表示を消す場合は、サプライヤーさんへ最新版のSDS確認を頂き、「サプライヤーへの確認日」を設定年数以内の日数を登録する事で「要改訂」の表示が消えます。
方法A:最新のSDSを新規アップロードする
サプライヤーから最新版のSDSを入手した場合は、新しいPDFファイルを新規登録してください。
・システムが自動的に新旧を判定し、古いデータは「旧版」、新しいデータは「最新版(空欄)」へと自動更新されます。
方法B:サプライヤー確認日を更新する
手順
1.対象のSDSをクリックし、「SDS詳細」に移動します。
2.右上の編集をクリックします。
3.「チェック項目」タブ内 の「サプライヤー確認日」に最新の日付を入力し、画面右上の「保存」をクリックすると「要改訂」の表示が消えます。
注意事項
・改訂ステータスの判定は、テナント内の全SDSを対象に横断的に行われます。一覧画面でフィルターをかけていても、その表示内容に関わらず全データに基づいた判定結果が表示されます。
・SDS改訂日が空欄のSDSは、バージョン管理および改訂判定の対象外となります。