製品DB形式でエクスポートしたファイルを使用し、CREATE-SIMPLEを利用したリスクアセスメントの手順をご案内します。
手順
1.SDSデータをCREATE-SIMPLEの製品DB形式で取得し、ファイルを開きます。
2.A列からK列までを最下行まで選択し、コピーをします。
3.CREATE-SIMPLE(ver3.0.0以降)を開き、製品DBシートの「No.1」のセルにコピーしたデータを貼り付けます。
4.リスクアセスメントシートの右上にある「製品DBから入力」ボタンをクリックし、対象の製品を選択し、入力をします。
5.選択した製品の「製品名」と「CAS RN」と「含有量」が製品DBから反映されます。
その際、「CAS RN」でCREATE-SIMPLEそのもののデータと照合が行われ、照会結果が自動的に反映されます。
注意事項
・製品DBをご利用いただけるのは、CREATE-SIMPLE ver 3.0以降になります。
・4.を実施した際に、「CAS番号:○○がリストに見つかりません。」という表記が出る場合がございます。
当社がご提供しているサービスは、CREATE-SIMPLEに活用するデータをダウンロードできる機能となり、出てくる内容は、厚生労働省が作成したCREATE-SIMPLEそのものの結果が出る状態でございます。
原因を特定されたい場合は、厚生労働省へお問い合わせいただいた方が間違いがないかと存じます。
※CREATE-SIMPLE自体、当社からご提供しているサービスではございませんのでその旨、ご理解いただければ幸甚です。
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