登録しているSDSに紐づく項目をCSVファイルにて一括で編集を行えます。
※CSVファイルでの一括編集機能は管理者権限または編集者権限を持つユーザーのみができます。
編集できる項目
・SDSファイル名
・リスクアセスメント実施日
・サプライヤーへの確認日
・担当部署
・タグ
・製品コード
・担当ユーザー(※CSV上ではメールアドレス形式)
・備考
手順
1.「SDS一覧」を開き、編集したいSDSの左端にあるチェックボックスをクリックします。
2.「一括操作」をクリックし、「CSVファイルでの一括編集」を選択します。
3.「選択中のSDSから一括編集用のCSVファイルをダウンロードする」をクリックし、CSVファイルを取得します。
4.ダウンロードしたCSVファイルをエクセル等で編集します。
※担当ユーザーは同姓同名のユーザーを考慮して、CSVファイル上では、担当ユーザーメールアドレスとなっております。
CSVファイルの担当ユーザーメールアドレスを追加・削除していただくことで、担当ユーザーの編集が可能です。
5.編集が完了したら、画面上の「ファイルを追加」からファイルをアップロードし、右下の「実行する」をクリックします。
6.確認画面で編集内容に間違いがないか確認し、再度「実行する」をクリックすることで実行されます。
※実行後は取り消しはできませんので、ご注意ください。
7.修正の処理が完了すると、アカウントの登録メールアドレス宛に完了メールが届きます。
メールを確認しましたら、ケミカンをリロードして更新内容の確認してください。
CSV編集時の重要ルール(必ずお読みください)
一括編集を正しく行うために、以下の3点にご注意ください。
1. SDS ID(A列)の変更禁止
ダウンロードしたCSVのA列目にある**「SDS ID」は、システムが更新対象を特定するための識別子です。この列の値を変更したり削除したりすると、正常に更新できずエラーになります。** この列は触らないようにしてください。
2. 日付の入力フォーマット
「リスクアセスメント実施日」と「サプライヤーへの確認日」は、以下の形式で入力してください。
入力形式:
YYYY/MM/DD(例:2026/3/13)Excelの表示形式などで「R6.3.13」など別の形式になっているとエラーになります。保存前に必ず形式を確認してください。
3. 複数項目の入力方法(カンマ区切り)
「担当部署」「タグ」「製品コード」「担当ユーザー」について、1つのSDSに複数の値を追加したい場合は、セル内で半角カンマ( , )で区切って入力してください。
入力例: 小田原工場,製造Aチーム,研究開発部
アップロードしたCSVファイルにエラーがある場合
アップロードしたCSVファイルにエラーが発生している場合は、対象の行とエラー内容が表記され、実行ボタンが表示されません。
エラー内容を確認・修正した後に、再度アップロードをしてください。
注意事項
・アップロード可能なファイル形式はCSVファイルのみです。
・1回で編集できるSDSのファイル数は10,000件が上限です。
・同姓同名のユーザーを考慮するため、CSV上では「メールアドレス」で管理します。
・CSVファイルに記載されていないSDSが自動的に削除されることはありません。
・他部署のSDSを編集できるのは管理者権限を持つユーザーのみです。
・Excelの仕様により文字化けが発生することがあります。その際は文字コードを「UTF-8」に変更して保存し直してください。
その際は、文字コードを「UTF-8」に変更し、解消されるかお試しください。
UTF-8形式でのCSV保存方法:https://doyolab.net/howtomake_utf8csv/
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